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ダイエット停滞期は必ず経験するもの


解説するインストラクター


こちらに来られているということは皆さん過去にダイエット経験があるはずです。(これからという方もいるかもしれません。)成功したことがある、成功したことがない、に関係なく、皆さん共通の課題となるのが「停滞期」が訪れてしまうことです。これは断言できるのですが、誰でも必ず停滞期が来るものなのです。



停滞期とは、順調に減っていた体重もしくは体脂肪が、ピタっと変化しなくなってしまうことを指します。人によっては今までと同じことをしていたのに太ってしまった、なんてこともあるかもしれません。これがやっかいなもので、停滞期がきてしまうと「もう私はこれ以上減らないんだ・・」と思ってしまい、途中でやめてしまったりすることになります。



停滞期を打破できるのとできないのとで、ダイエット成功 or 失敗が分かれてしまう、と言っても実は過言ではないんです。でも、現実として多くの方が停滞期を打破できずに、失敗という結果に終わってしまっています。では、どうすれば倦怠期を打破できるのでしょうか?一般的な打破方法と、私が実際に行なっている方法をご紹介してみたいと思います。






一般的な停滞期の打破方法


下半身の筋トレ


まず、一般的な方法ですが、例えば、運動系のダイエットであれば運動量を増やす、ということが鍵になってきます。停滞期の原因として考えられるのは、その運動内容に体が慣れてしまっている、ということが挙げられます。週に2回3kmのジョギングでずっと同じ調子で痩せられるか、と言われたら、そうではありませんよね?運動系のダイエットで痩せにくくなったときは、運動内容を変更する時期に来ていると考えることができます。この場合、週に2回3kmのジョギングを週3回にしたり、週2回のままで4kmにすることが停滞期を打破する方法になります。同じ距離でも走る時間を増やしたりするのもいいかもしれません。食事系のダイエットであれば、単純に量を控えることから摂取カロリーを少なくする、といったような工夫によって停滞期を打破できたりします。






私が実践している停滞期の打破方法


水泳


では、次は私が行なっている方法です。私が行なっている停滞期の打破方法は、思い切って別のダイエットに切り替えるという方法です。例えば、ジョギングによるダイエットをしていたとしたら、水泳に切り替える、のような感じです。慣れてしまった体に新しい刺激を与えることで、さらにダイエットを加速させることができるんです。



ジョギングはそのままで、ヨガを取り入れたりするのも効果的だと思います。さきほども説明しましたが、停滞期は体が慣れてしまっている証拠になりますので、さらに負荷をかけてあげることが大事になるわけです。余談ですが、水泳って1時間あたりの消費カロリーが数ある運動方法の中でも最も高いレベルにあるのでダイエットにかなり効果的です。泳ぎが得意という方はぜひ水泳ダイエットを行なってみてください。ダイエット効果を実感しやすいはずです。






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