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効率良く痩せるには運動を取り入れるのが一番手っ取り早いです。年齢と重ねるとどうしてもラクな方法を選びがちですが、リバウンドしにくい体を手に入れるためにも適度な形でいいので運動は取り入れてあげたほうがいいです。でも、運動と言っても色々な種類があるんですよね。だから、やみくもに運動をしていてはいけないのです。効率良く痩せられる運動法を知っておくことで、あなたももっと効率的にダイエットできるはずです。まずはダイエット中の運動について正しい知識を身につけましょう。






運動は大きく分けて2種類


運動は大きく分けて「有酸素運動」と「無酸素運動」の2つの種類があります。有酸素運動はジョギングやウォーキングをはじめ、サッカーやバスケットボールなどの球技全体、呼吸をしながら行う運動法のことを言い、逆に無酸素運動は筋トレのような一時的に無呼吸状態になる運動法のことを言います。酸素を有するから有酸素、酸素を有しないので無酸素と言われるわけです。単純なことですね。



有酸素運動無酸素運動



筋トレはウェイトが重たいものになると持ち上げるときにグッと力を入れますよね?このときに一時的に無酸素の状態になります。だから、筋トレは無酸素運動に分類されるわけです。走ることはすべてが有酸素のような気がしますが、100m走のように一時的に呼吸を止めるものになると短距離走でも無酸素運動に分類されます。一方、ジョギングやウォーキング、サッカーなど球技は常に酸素の吸い込み、そして吐く、これを繰り返しているため、有酸素運動になります。






ダイエットは筋トレを取り入れるべき


無酸素運動


筋トレ=筋肉をモリモリにするために行う、そう勘違いしている方がとても多いように感じます。正直なところ、今日昨日はじめたぐらいの筋トレ初心者が筋肉をモリモリとつけるのはまず無理な話です。ここで知っておきたいのは筋肉は代謝を高める働きがあるということ。筋肉量が多い人ほど代謝が高いので、痩せやすい体になるために有酸素運動よりもむしろ筋トレのような無酸素運動を積極的に取り入れてもらいたいのです。実際、ジムにダイエット目的で来られる方に対してはまずは筋トレを中心に行うようにメニューを組んだりします。






実は有酸素+無酸素の組み合わせが理想


実は、痩せる運動法を考えるうえでは有酸素運動と無酸素運動はどちらも大切になってくるんです。といいますのも、、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることが最も効果的な運動方法と言われているからです。例えば、20〜30分軽めに筋トレをしてから、その後30〜40分かけてジョギングをする、このように同時にまとめて行うことで脂肪が燃焼されやすくなると言われています。基本的には先に無酸素運動をされたほうがいいです。



有酸素運動と無酸素運動の組み合わせで相乗効果



1時間半もあれば無酸素運動+有酸素運動の組み合わせは可能なので、比較的、時間もとりません。まずは、週に3日を目安に続けてあげるといいでしょう。これから真剣にダイエットしていこうという考えの方は、ぜひこの方法(有酸素+無酸素)を取り入れてみてください。ただし、筋トレに限っては筋肉痛が残っているときは休養してあげたほうがいいので2日連続で続けないでください。






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